国内外の映像アート作品の上映、レクチャーを定期開催。古典的名作 から、最新の実験映画まで

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映像の地下水脈#16
2010/2/27 19:00開映

吹き渡る風に春の息吹が感じられる昨今、いかがお過ごしでしょうか…。
肉眼で見て、肉声で語る恒例のシリーズ、今月のゲストは人呼んで黄昏の映写技師“のろけん”こと木村健二の新作と、今年のロッテルダム国際映画祭に招待された島田量平dorothy(ragged film#4)の凱旋上映。ならびに彼の最新作も併せて上映いたします。
(かわなかのぶひろ)

      受付

      2010年2月27日(土曜日)
    • 開場18:30 開映19:00
    • 当日1,000円
  • 上映会チラシ

    上映会チラシ
    →ダウンロード



    dorothy(ragged film#4)

    島田量平/8mm→ビデオ/9min /2008
    8mmフィルムをデジタル変換するプロセスに蝋燭の炎を介在させたユニークなイメージが、ロッテルダム国際映画祭で評価された。映像の地下水脈#11での招待作品

    onde

    島田量平/8mm→ビデオ/10min / 2009
    命を失った花々や枝をフィルムに貼り付けて新たな命を紡ぎだす試み

    壁男

    のろけん/ビデオ/14分/2010
    支えがないと歩けない男と、すっくと屹立する樹木のパーソナルファンタジー

    映像書簡10

    かわなかのぶひろ+萩原朔美/ビデオ/40min /2005
    胃癌で入院することになったかわなかと、母・萩原葉子と同居することになった萩原朔美が綴る異色のパーソナルドキュメンタリー

    アレから五年

    かわなかのぶひろ/ビデオ/20min / 2010
    手術の日はおりしもヴァレンタインデーだった。新たなスタートからあっという間に過ぎた5年間のクロニクル。
























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