国内外の映像アート作品の上映、レクチャーを定期開催。古典的名作 から、最新の実験映画まで

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No.999 ファスビンダーの結婚哲学
2017 8/19 Sat
  • マリア・ブラウンの日記


  • マリア・ブラウンの日記





ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー歿後35年を記念してのトークイヴェント。ファスビンダーとその諸作品における<結婚/制度/愛>をひとまずのテーマに掲げ、渋谷哲也さん(ドイツ映画研究)、五所純子さん(文筆家)、UMMMI.さん(アーティスト / 映像作家)のお三方に自由に語り合っていただきます。
2017年の今日、ファスビンダー作品を見ることの可能性を考えたいと思っています。ファスビンダー作品を深く愛する方はもちろん、ファスビンダー作品未見の方もお気軽にご参加ください。参考映像付きのガイダンスレクチャーも予定しています。
なおトークイヴェント前には基調作品として『マリア・ブラウンの結婚』も参考上映(DVD)しますので、お時間許す方はそちらも是非ご覧ください。
最新情報は https://twitter.com/fassbinderjp でお知らせいたします。

協力:有限会社マーメイドフィルム

渋谷哲也さんからのコメント

2011年末から自主的にファスビンダーを紹介するために活動して来ました。映画は観ることが始まりであり、それが人々にどう伝わるかがもっと大切なのだと思っています。だから様々な新しいイベントの形を実験したいと思います。よろしくおつきあいください。

【登壇者プロフィール】


渋谷哲也
1965年生まれ。ドイツ映画研究者。東京国際大学教授。著書に「ドイツ映画零年」(共和国)、「国境を超える現代ヨーロッパ映画250」(共編著/河出書房新社)「ファスビンダー」(共著編/現代思潮新社)等。ドイツ映画の上映企画、字幕翻訳も数多く手がける。主にニュージャーマンシネマと現代ドイツの作家映画・移民映画を研究。

五所純子
文筆家。「スカトロジー・フルーツ」(天然文庫)、「21世紀を生き抜くためのドキュメンタリー映画カタログ」(キネマ旬報社・共著)、「心が疲れたときに観る映画 「気分」に寄り添う映画ガイド」 (立東舎・共著)など、映画や文芸を中心に寄稿多数。

UMMMI.
アーティスト / 映像作家。愛、ジェンダー、個人史と社会を主なテーマに、フィクションとノンフィクションを混ぜて作品制作をしている。過去に現代芸術振興財団CAF賞 美術手帖編集長 岩渕貞哉賞受賞(2016) イメージフォーラム・フェスティバル ヤングパースペクティブ入選(2016) ポンピドゥーセンター公式映像フェスティバルオールピスト東京入選(2014) など。

    会場

  • イメージフォーラム3F「寺山修司」
    東京都渋谷区渋谷2-10-2
    TEL. 03-5766-0116

    当日受付

  • 入場料
  • 上映+トーク:一般1,200円 会員1,000円
  • トークのみ:一般1,000円 会員800円

タイムテーブル

  • 17:00 開場
  • 17:10 『マリア・ブラウンの結婚』DVD参考上映(120分)
  • 19:30 メイントーク















































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