イメージフォーラム映像研究所(東京都渋谷区)ワークショップは、映画・映像・アニメーション制作の発想および実践面を多様な角度から習得する制作講座です

映画・映像制作の発想および実践面を多様な角度から習得する制作講座です

映像研究所の大きな特徴は6名の専任講師による一貫した指導プロセスにあります。受講生一人ひとりが自ら企画し、自ら制作する作品(短編2作品、夏期作品、卒業制作)を複数の専任講師がマンツーマン的に徹底的に講評し、受講生の個性に応じたきめ細やかな指導を行ないます。専任講師をタテ糸とすると、特別講師はヨコ糸です。第一線で活躍中の25名の客員・特別講師は実作から得た、生きた技術、ノウハウを教授し、発想のバックグラウンドを解説します。

自分で考え、自分で作る

ドキュメンタリー、アニメーション、実験映画、ドラマ・・・
ジャンルやメディアにとらわれず、自由な発想を活かして一人ひとりが作品を制作します。

「批評」を体験する

専任講師が一年間携わる「作品講評」は講座の根幹です。
講師と受講生が共に映像表現の可能性を考える濃密なコミュニケーションの場です。

歴史を知り、自分を知る

1977 年の開講以来、イメージフォーラムにアーカイブ化された国内外の古典的名作、
話題作から最新の映像表現まで200 本以上の作品を鑑賞します。

  • 第1学期 基礎編
    制作 撮影技術の基礎(フィルムとビデオ、カメラの構造)
    研究鑑賞 イメージフォーラム・フェスティバル2010
    研究 フィルム1コマの成り立ち(フェナキスティスコープの制作を通して)
    制作 接写・アニメーション撮影の基本
    研究 ライティング技術の基礎(照明機器の扱い方)
    制作 映画制作(テーマに基づいて各人が3分間映画を制作→作品講評)
  • 第2学期 応用編
    制作 映画制作(夏期自由制作作品講評)
    研究 映像と音の関係
    制作研究 アニメーション・ワークショップ
    制作 HD映像制作の基本(撮影・編集)
    研究 デジタル・メディアと映像表現
    研究 映画の誕生から今日に至るまでの映像の成り立ち
  • 第3学期 卒業制作に向けて
    制作 再撮影技術の応用(高度な撮影テクニック)
    制作 卒業制作(作品プラン検討/企画書/制作/作品講評)
    ※企画提出から作品の宣伝、運営までを受講生と専任講師とで作り上げていきます。完成作品はイメージフォーラム・シネマテークの番組として有料上映され、優秀作品はシアター・イメージフォーラムで上映されます。
    研究 創造の現場から(特別講師、自作について語る)
    発表 卒業制作展

年間約200〜250作品の参考作品が上映されます。映画・ビデオ作品の課題作品講評は、複数の専任講師が全ての作品について行います。
※上記一覧は、基本的な年間カリキュラムです。やむを得ぬ理由により講座内容、講師が若干変更する場合もあります。
※受講期間中、研究生はイメージフォーラム・シネマテークを無料で鑑賞できます。また、シアター・イメージフォーラムに会員料金で入場できます。

資料請求はこちら

受講資格:満18才以上。学歴、経歴、経験、技術などの有無は問いません。
受講期間:2013年5月〜2014年3月、夏期・冬期休暇あり。
受講料 :300,000円(消費税込)
受講日時:毎週月曜・火曜、19時〜21時30分<祝日休講>
募集人員:30名。定員になり次第締め切りとなります。
申込方法:申込用紙付き受講案内書をこちらよりご請求の上、お申し込み下さい。来所して直接受け取ることも可能です。

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