イメージフォーラム映像研究所は、アートとしての映像を実践的に学べる1年制のワークショップです(東京都渋谷区)

夏期特別講座

アニメーション・ワークショップ

堅苦しい机上論は一切ナシ。アニメーションという手法を通じて何かを表現してみよう。
講師:大山慶
アニメーションの魅力は、生命のないものが生命を得て動き出す、「無」から世界を創りだせるということ。この講座では、実写・線画・セル画・立体アニメなどさまざまな表現手段を用いて、各種アニメーションのHOW TOを学ぶ。ストーリー、実験的な作品、イメージ先行型など、制作する作品や、何を素材にするかも自由。堅苦しい机上論は一切ナシ。アニメーションという手法を通じて何かを表現してみよう。

フィルム・ヒストリー 実験映画入門

時代を追い内外の代表作を見つつ映像作家のユニークな思考と表現にふれる。
講師:中島崇西村智弘澤隆志
映像機材の普及を通じていまや身近になった映像表現。その様々な表現の歴史を辿ってみると、産業としての映画とは別のアートとしての映画(実験映画)という大きなムーブメント、そして数々の冒険者・先駆者たちに出会う。映像というメディアの特質に根差したこのもう一つの映画史の流れを、映画前史、 20年代前衛映画、戦後アメリカのアンダーグラウンド映画、そして現在の新しい映像アートまで、時代を追い内外の代表作を見つつ映像作家のユニークな思考と表現にふれる。

ドキュメンタリー:作家と表現

ドキュメンタリー表現の深層に迫る。

講師:村山匡一郎・池谷薫・中村高寛・張雲暉・想田和弘・大島新 ・かわなかのぶひろ

ドキュメンタリー映画の歩みや理論の変遷を知り、近年の注目すべき作品に焦点を当てる。「セルフ・ドキュメンタリー」から「観察映画」まで、多様な作品の鑑賞と同時に作者自身の解説を聞くことで、作家、制作者の方法論的な思考をも捉え、ドキュメンタリー表現の深層に迫る。ラインナップ作品はドキュメンタリーの現在を知るには必見の作品。実践に向けてスタートする契機となることも期待したい。

受講資格:経験の有無、年齢等は問いません。
募集期間:6月13日(金)より。定員になり次第締切。

受講料、申込方法、コース等 詳細は2008年度特設サイトをご覧ください>>

2006年度特設サイト
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