→8(welcome to 8) 8ミリフィルム撮影・現像ワークショップ

今回の募集は、定員に達したため終了いたしました。本講座「→8(welcome to 8)」は、2019年5月頃に第二弾を予定しています。

 

2018年10月、8ミリカラーリバーサルフィルム「エクタクローム」が復活!!

今、映像のメディアはデジタルだけじゃないんです!  フィルムという選択もあるんです!

8ミリフィルム1本の撮影可能時間は、たったの3分20秒! カメラを回し始めたら「やっぱり今のなしー!」の撮り直しなんてできません!  でも、本番一発勝負のドキドキキ感、 撮影してから現像して、映写機で映し出されるまで、時間も手間もかかるDIYのワクワク感こそが8ミリフィルムの魅力。最後にはスクリーン上でキラキラ輝くフィルムの粒子の虜になる、8ミリフィルム映像制作の入門ワークショップです!

もちろん8ミリフィルムの知識や機材がなくても大丈夫! 今回のワークショップでは参加者全員がそれぞれ1本(3分20秒)のフィルムを使って、講師の丁寧なレクチャーのもと、撮影から現像、上映まで、既成の枠にとらわれない自由なアイディアで作品を制作します。

この冬、「フィルムでできる、フィルムができる」を体験しませんか?

イメージフォーラム映像研究所 番外編

→8(welcome to 8)

8ミリフィルム撮影・現像ワークショップ

2日間(2019年1月20日・2019年2月3日)

◆スケジュール

1日目: 1月20日(日) 11:00-15:30(休憩含む)

2日目: 2月 3日(日) 11:00-19:30(休憩含む)

◆参加費 8000円 (1名分/機材費等諸経費含む)

※参加者は、スーパー8 トライ-X(モノクロリバーサルフィルム) 、1カートリッジ(3分20秒撮影可能)で撮影・現像します。

◆定員 10名


◆講師

石川亮

1984年生まれ。フィルムによる映像作品/インスタレーション作品などを制作。 2017年まで東京国立近代美術館フィルムセンター(現:国立映画アーカイブ)技術スタッフとして主に小型映画の検査を担当。2015年には同美術館の8ミリフィルムを使った映像展示「Re: play 1972 / 2015-「映像表現 ’72」展で8ミリフィルムの複製・現像を担当。東京を中心に、8ミリフィルム作品上映企画「! 8 - exclamation 8」や、自家現像ワークショップを企画運営している映像作家集団Spice films主宰。

 

早見紗也佳

1991年生まれ。2018年金沢美術工芸大学 大学院 絵画専攻修了。絵画と映像の関係性を研究・制作発表を行う中で、主に8ミリフィルムで自家現像による映像作品制作を行う。 「Spice films」のメンバーとして、上映活動・自家現像ワークショップなどの活動に加わる。2018年まで国立映画アーカイブ勤務。現在、映画の移動映写会社に勤める。


◆お申し込み方法

※12月20日より募集開始  定員に達したため募集を終了しました

申込みフォームに必要事項を記入し、送信してください。事務局(業務時間:平日11:00〜19:30)より返信いたしますので、そのガイダンスに添って期日までに受講料をお支払い願います。

※ 直接お申し込みの方は、午前11時より午後7時30分まで受付しています。

※ 期日までに受講料のお支払いがない場合は、自動的にお申し込みがキャンセルとなります。

※ 一度納入された受講料の払い戻しは定員制のため、病気、入院など止むを得ない理由を除き、応じられませんので、あらかじめご了承ください。

 

◆講座会場

イメージフォーラム映像研究所(イメージフォーラム・ビル3F「寺山修司」)

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-10-2

TEL:03-5766-0116 / FAX:03-5466-0054

 

主催:イメージフォーラム、Spice films

協賛:コダック ジャパン

協力:株式会社ダゲレオ出版